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今更聞けないVRのあんなこと?こんなこと!

まとめ

2016/01/04 13:00 更新

VRは、Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の略式名称で日本語では”仮想現実”とも呼ばれます。

厳密にはVRとは「コンピューターの生み出した現実ではない3次元空間」 という意味です。

Virtual = 仮想(現実ではない別の空間)ということを意味して、Reality = 現実(私たちが経験するもの)を意味します。

ですから、VRは「現実感のある人工的な空間」と言ってしまうことが出来ます。つまり、VRでは現実とは全く違う空間を体験することになります。より詳しく言えばAR (拡張現実) などとは"現実とは全く違う空間"、"体験する"などの意味において違ってきます。

フロンティアにある"VR"

VR空間では人はバーチャル空間の一部になって動くことが出来ます。技術活用としては、航空機のシミュレートや医療現場のシミュレートなどが進んでいます。

しかし、一般的に広まり始めるのはこれからといえるでしょう。というのも、今までは専門的な分野や特殊な労働環境に利用が限られていましたが、ようやく娯楽分野・産業にもVRの流行る土壌が出来てきたからです。それは、当然技術的な側面もありますがそれ以上に娯楽分野の更なる拡大を私たちの期待が後押しするからに他なりません。

例えば、エンターテイメント分野のゲームや映画などの分野でも仮想空間上で戦場や幽霊屋敷を体感したり、よりリアルで迫力のある映画を作ることができるようになるなど徐々に私たちの身近な暮らしにも浸透しつつあります。

ただし、VRでは、現実と錯覚するほどの没入感が得られるため注意も必要です。例えば下の動画を見るとその没入感がどの程度かわかるでしょう。

このように、VRを体感するときにはHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着します。このHMDによって、人はまるで現実で体感しているかのように錯覚することが出来るようになるのです。また、より臨場感をだすためにデータグローブなどのアクセサリーを装着することもあります。

それでは、また!

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