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ジョイポリス、6人参加型VRアトラクションなどがオープン予定

ニュース

2016/06/20 07:00 更新

楽しみなVRアトラクションが日本に上陸です!

東京・台場の屋内型テーマパーク“東京ジョイポリス”に、2016年7月より、新型VRアトラクション2種が導入されることが発表されました。

ZERO LATENCY VR

http://tokyo-joypolis.com

この度導入されることが決定したのは、世界初となるフリーローム(プレイヤーが能動的に動くことが出来るゲームシステムのこと)で、6人同時プレイが可能なVRアトラクション『ZERO LATENCY VR(ゼロ レイテンシー ヴィーアール)』と、ホラーアトラクション『VR 生き人形の間』の2種類です。

今回は、『ZERO LATENCY VR(ゼロ レイテンシー ヴィーアール)』についてご紹介致します。

以下は、概要の動画になります。

『ZERO LATENCY VR』はフリーロームのシーティングゲーム

『ゼロ レイテンシー ヴィーアール』は、ゼロ・レイテンシー社(オーストラリア)が開発した最新のVR アトラクションです。特徴はフリーローム(プレイヤーが主体的に動くことが出来るゲームシステム)で6人同時にマルチプレイできるシューティングゲームです。迫り来るゾンビを撃退するサバイバル・シューティング。プレーヤーは3つの装備品を着け参加します。

・ヘッドマウントディスプレイ

ZERO LATENCY VR

http://tokyo-joypolis.com

このようにヘッドマウントディスプレイを装着して、戦います。

・専用のライフル

ZERO LATENCY VR

http://tokyo-joypolis.com

二つのモード(散弾銃モードとスナイプモード)を使い分けて戦います。

チケット価格や体験時間は?

料金やプレイ時間などは現在不明ですが、オーストラリアではβ版として約1年間運営されていて、価格は88豪ドル(約7,000円)、45分~50分ほどのプレイ時間となっています。また、対象年齢は13歳以上とされています。『ZERO LATENCY VR』は、その圧倒的な没入感によってSNSを中心に話題が広がり、現在予約が困難なほどの大ヒットを記録している作品のようです。

日本での展開について

7月に開始される日本の『ZERO LATENCY VR』は正式版となります。フリーロームによる6人同時プレイ可能なアトラクションは世界初で、正式版の『ZERO LATENCY VR』の稼動もこれが世界初です。

『ZERO LATENCY VR』公式トレーラー

非常に楽しみなVRアトラクションが日本に上陸してきましたね!今後ますますテーマパークでのVR活用が進むことが予想されます。

それでは、また!

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