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東京スカイツリー、悪天候時だけの「スカイツリーVR」を開始

ニュース

2016/07/04 07:00 更新

せっかく展望台からの大パノラマを楽しみ展望台まで登ったら・・・上空の天気が悪くて何も見えなかった・・・!なんて、経験をした事がある方も少なくないのではないでしょうか?

ご安心下さい!どうやらスカイツリーでは悪天候の場合でも、しっかりとその大パノラマを堪能できるよう、VRを活用した施策を開始してくれるようです。

東京スカイツリーVR

http://www.tokyo-skytree.jp/

東京スカイツリーは、7月1日より、視界不良時限定サービスとして「東京スカイツリーVR」を開始します。「東京スカイツリーVR」とは、展望デッキフロア350に、雨や霧などの視界不良時のみ専用の簡易型VRゴーグルを備え付けた什器を設置し、360度を見渡せるパノラマ動画などが楽しめるものです。

東京スカイツリーVR

http://www.tokyo-skytree.jp/

サービス開始時のコンテンツは、地上450mにある東京スカイツリー天望回廊の窓清掃を疑似体験できる「体験!東京アオゾラそうじ」となっています。清掃用ゴンドラが屋上格納庫から出発し、天望回廊の窓ガラスの清掃を行う映像となっており、普段は絶対に見られない窓清掃の舞台裏と高所での作業風景を、その場にいる感覚で視聴できます。

東京スカイツリーVR

http://www.tokyo-skytree.jp/

7月20日からは、展望回廊フロア450よりもさらに高い地上464mから東京の1日を体感できるコンテンツ「東京スカイツリースコープ」を公開予定となっています。東京スカイツリー以外に遮るものがない圧倒的な高さから、太陽の動きや雲の発生・消失といった天候の移り変わりはもちろん、地上で車や電車が走る様子や高層ビルに灯る明かりなど、さまざまな顔を持つ東京の1日を体験できます。

尚、「東京スカイツリーVR」は、通常時は設置されておらず、悪天候などによる視界不良時のみ体験できるサービスとなっているので注意して下さい。

プレスリリースはこちら

<P>最近、テーマパークのアトラクションにVRが活用されたり、漫画喫茶に導入されたりと、VRを知らない人、興味を持っていない人でも自然とVRに触れる機会が少しずつ増えてきています。

VRの認知は、ゲーム好きではない人たちにも広がっていきそうな環境が整いつつありますね。

それでは、また!

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