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【まとめ】VRに対しての各社動向(第2弾)

まとめ

2016/01/11 13:00 更新

さてさてみなさま、前回の第1弾はご覧頂けましたでしょうか?VR関連で各社の動向をざっくり追いかけております!ということで、早速第2弾の5社に行きたいと思います!!

SONY

みなさんご存知「Playstation VR」と呼ばれるPS4と連携したヘッドマウントディスプレイを開発しています。

playstation vr画像

http://www.jp.playstation.com/psvr/

この領域ではOculusRiftの「Rift」やSamsung/OculusRiftの「Gear VR」、HTC/Valve(Steamの運営会社)の「HTC Vive」などが競合サービスとして挙げられます。

楽天

旅行やウエディングなど自社が参入している領域に積極的にVRを活用していこうという姿勢が見受けらます。

ネクスト

『HOME'S』にてバーチャル内覧アプリケーション「Room VR」をテスト導入するなど不動産領域でのVR活用の可能性を模索しているようです。

Room VRイメージ

https://www.atpress.ne.jp

筆者はこの領域においてVRで解決出来る具体的課題も多いと考えています。(繁忙期の引越し時に多いが)入居者がいることや、遠距離であることで内見出来ない問題、朝昼夕のそれぞれの時間帯での陽当りを確認したいなど解決されていない事が多いです。直近の動向は報じられていませんが是非研究を進めてほしいですね。

凸版印刷株式会社

トッパンオリジナルの簡易HMD『VRscope』を展開しています。

VR scopeイメージ

http://www.toppan.co.jp

ハコスコのような段ボール素材を利用した組み立て式のようです。

また、トッパンVRというデジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感でインタラクティブに鑑賞出来る技術も提供しています。

任天堂

日本を代表するゲームメーカーである任天堂。スマートフォンをメインとしたソーシャルゲームにおいては参入をずっと見送っていた経緯があり、このVRに関してはどのような見解なのでしょうか。

結論、あまり積極的な展開は考えていないのかもしれません。米国任天堂社長フィサメィ氏は下記のように述べています。

米国任天堂社長フィサメィ氏

http://dverse.me

任天堂はこれらの技術についての知識は持っており、継続して実験を行っている。テクノロジーは進化し続けているが、それらを取り入れるには”楽しさ”と”ソーシャル性”が不可欠です。

しかしながら、フィサメィ氏個人の見解である事、昨年6月のインタビューである事などから直近の動向がどうなっているかは確かではありません。

みなさま、いかがでしたでしょうか?現時点では、VRといえばゲームのイメージが強いですが、ゲーム以外の領域での活用も模索している会社もありますね。

それでは、また!

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