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アンケート結果:最もVRを利用したいのは「スカイダイビング」

ニュース

2016/04/13 07:00 更新

AQU先端テクノロジー総研は、「臨場感HMD!VR、AR、MRの新用途、新需要動向調査」を実施し、その結果を発表しました。調査対象は2100人。

VRに関するアンケート結果

http://cyclestyle.net

アンケート需要調査では、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)、SR(代替現実)などへの関心度や、ウェアラブル・アクションカメラ、VR-HMD、AR-HMD、ドローン(マルチコプター)、360度カメラ(全天周)などのHMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)関連システムに対する需要度を調査しています。

HMDの利用用途のひとつであるスポーツVR動画は、選手視点の実写、全方位映像を楽しめるため、よりスポーツの魅力を感じたり、疑似体験ができます。そこで、一人称視点の撮影によって、まるで選手になったかのような感覚で映像(全方位、360度)を見られるとしたら、どのようなスポーツの実写、VR動画を体験してみたいか尋ねました。

その結果、一人称スポーツVRで利用したい分野は「スカイダイビング」がトップ。続いて、「フィギュアスケート」「スキューバダイビング」「スキー」「パラグライダー」などが上位に入りました。東京オリンピック・パラリンピックを控えスポーツへの関心が高まる中、臨場感の得られる360度カメラの需要も拡大してゆくとみられます。

HMDメーカーに対する評価コメントでは、

「PlayStationVRに期待している」「ソニーに期待している。ゲームでいろいろなことを疑似体験したい」

など、ソニーに対するコメントが多く寄せられています。このほかにGoogle、オキュラスVR、マイクロソフト、セイコーエプソンなどに対してのコメントが集まりました。

未来型、臨場感HMD利用サービスへのコメントでは医療、観光に期待する声が寄せられました。

「遠隔医療や在宅ワークの支援につながる方に期待している」「医療の現場で、リハビリやレクレーション、ストレス解消、痛みの緩和に役立てたら」「外出できない方に映像を送り、一緒に旅行に行っている臨場感を味わってもらえたら」

それでは、また!

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